魂の楽園




極楽世界



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本来、魂は霊界の故郷に在住していた。

その故郷から人間界に身体を誕生させていたのだ。

しかし、何時の頃からか、人間界に降りる魂は故郷から少し上の大変明るく空気の澄み渡った極楽世界に移り住むようになった。

ここに入り、先ず感じるのは、頬を優しくなぜるように通り過ぎる風。(ここに入った魂の感想)


その風に乗って漂う甘い花の香り。

そして、驚くのは通りの賑わいだ。

ワイワイと笑顔溢れる、ヒトまたヒト。

そのヒトビトは、みなさん誰彼かまわず、初めて出会ったにも関わらずニコニコとご挨拶をしてくれる。

そして、男性も女性も大変高価そうなお召し物を身に着けている。

そのお姿から優雅なお暮らしぶりの一端が垣間見える。

そのメイン通りに面したどの木造の家屋も豪華な造りで庭を挟んで軒を連ねるようにして建っている。


そして、メイン通りを少し外れると、広々とした草原にでる。

そこでは、走っているヒトや歌を歌っているヒト、それにおしゃべりを楽しんでいるヒトたちがいる。

それに、此処に、お住いの方々は、お互いに手作り料理を持ち寄って食しているみたいだ。

その料理の数々がいずれも大変美味しいと云う。

ここは、故郷より上に位置する極楽世界なのだ。

しかし、この遥か上には絢爛豪華な天国がある。

この天国へも私はあげることができる。

宜しければ、天国の入口までご案内させて頂きますよ。

天国の入口に入れば、死後はそのまま天国への入国となります。

天国に入れば、煩わしい人間界に二度と降りる事はなくなります。



天国への入国料金は1,000万円(実際は金額を付ける事など出来ない程の価値)



下記はお一人様の魂が極楽世界に入られた時の驚きの声


「ああ、オネガイ、、、アッ!オオオオオアウッ、アアアア////////////アウッ!・・・・・あ、ここは、どこですか??????」


「そこは、これからお前が棲むところだ。そこはどんなところか云ってみよ」


「こ、ここは、ウワーッ!ウワーーーッ!!マブシイ!眩しい眩しい〜!」


・・・大変明るく澄み切った青空の下に着いた。



「眩しいのか?」


「ウワーッ、眩しいー!マブシイマブシイ〜〜〜」


「そんなに眩しいのなら少しづつ目を開けるがいい」


「し・・・かし、ああ、良い匂いがします?????なんか、お花の匂いがしますねー、ああ、あまーい!甘ーいー!ああ、風が気持ちがいい〜、ああ、気持がいい〜・・・先ほど、なんかホント変な匂いがしてましたけど・・・ああ、ちょっと目を開けていいですか?ちょっと」


「そうだ、ゆっくりと目を開けるがいい」


暗いところから突然、明るいところに入ったため、眩しくて光に目が慣れていないのだ。



「ウワッ!ナニここ?いっぱいヒトが・・・ウワッ、ヒトがいっぱい歩いている???ウワーなんかみんな、みんな、ウワーお侍様も、奥方様とか、ウワーウワーなんかどこかの商やのご婦人でしょうか?皆様、綺麗なお召し物を着て・・・ああ、コンニチハ(通りすがりのヒトに挨拶)ああ、コンニチハ、皆様、私に声をかけてくれて、ああ、コンニチハ、あああ、コンニチハ、なんかニコニコして、ああコンニチハコンニチハ」



ここの通りを歩く皆さん方は、初めての人でも気楽に笑顔で挨拶を交わすのである。



「そうか、そこはそんなに良いところなのか?」


「・・・お、お屋敷も凄い!ああ、コンニチハ、ああ、コンニチハコンニチハ」


話す暇もないほど頻繁に挨拶を交わされている。



何しろ、揉め事や悪人が全くいない平和なところで、警戒心や猜疑心などとは無縁な方々ばかりだからみなさん、大変鷹揚で優しいのだ。



「これから、お前はそこで暮らすのだ。そこにあげてくれ、と依頼したのは人間界のお前だ。だから、いつも人間界のお前を視て、道を誤ることのないように導いていくがいい、分かったな!」



「ああ、分かりました分かりました・・・だけど、だけど私、ホントにここに居ってもいいのでしょうか?」



「そうだ、そこに居てもいいのだ。そこには人間界のお前があげたのだからな」



「ああ、すごーい!sugo−−i!そ、そらも青ーーい!ああ、キレ〜い!ここ私!ここ私!ああ、すご〜〜〜い!アアッ!」




如何でしたでしょうか?



極楽世界のヒトビトは皆さん優しいのです。



それに、大変明るくて綺麗なところなのです。



ところが、向こう側に居るヒトビトの事を此方では”魂”などと言っているが、それは飛んでもない誤解だ、、と云う事がお分かり頂けたでしょうか。

極楽世界は裕福な方々ばかりが棲む集落でした。





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